クラウドフラッシュ インプレッション

【 クラウドフラッシュ インプレッション 】

2017年2月25日の東京マラソンエキスポにて、世界に先駆けて期間限定発売された
Onのフラッグシップ的モデル「クラウドフラッシュ」

その会場にて手に入れたので早速走ってみました。


履いた瞬間の第一印象はとっても軽い!

メンズモデルの重さは220gと昨年末に発売されたクラウドフローと同じだけど、それより軽く感じるのはナノテクノロジーを駆使して作られたアッパーの生地とその薄さからきているのだと思う。

クラウドフラッシュ アッパー素材
さらにクラウドサーファーでとても好評になった二重構造を採用しているのでフィット感も抜群。

今までのモノが足を包み込むようになっているのに対し、クラウドフラッシュはまるでアッパーが自分の皮膚になったような感じと言った方がわかりやすいかもしれない。


ソールの素材はよく使われる軽量のEVAという素材を圧縮させて、より弾力性を持たせたとの事。
実際に走ってみると、クラウドの自然な柔らかさに対して、クラウドフラッシュは少し硬めでギュッとしたつぶれ感が感じられる。だからクラウドサーファーのようにクッション性をすごく感じるのではなく、蹴って走ることでその力をさらに増幅して地面に伝えてくれる感じ。
つまり、速く走れる人をよりもっと前に出してくれるシューズに仕上がっている。
クラウドフラッシュ ソール

初めて履いて走った時、レースモデルのクラウドレーサーよりソールは厚くて固めの感じがした。それでもとても軽量に仕上がっている。

厚めだけど軽量

これは今後ランニングシューズとしての新しい流れになっていくのだろう。

そしてしばらく走って気が付いたのは、足がシューズの底に沈み込んでいき、より地面をつかむことができるようになっていたこと。

何か指のつけねの下にふくらみがあり、それを指でしっかりとつかんで蹴るといったイメージでとても走りやすい。

走り終わりインソールの前部分を触ると確かに何か膨らんでいるような気がした。

でも走る前はそのようなことはなかったので、実際にインソールを出して確かめてみた。すると入っているインソールは二つの素材が重なって作ってあり、中足部から前足部にかけては低反発の素材のようでした。

つまり、走り出してしばらくすると指の力でインソールが指に沿って変形して包み込んでくれるので、足のブレがなくて地面にストレートに力を伝えてくれていたことになります。

この感覚は今まで履いたどのシューズにもなく、とてもいい感じでした。

クラウドフラッシュ インソール表

クラウドフラッシュ インソール裏


履けば履くほど発見があり、まだまだ数回の試しでは気が付かない点がたくさんあるクラウドフラッシュ。

これはじっくりと足慣らしをして、シューズが持っている最高の力を引き出して、楽しく走ってみたいと思いました。


店頭発売は4月上旬

ワクワクできる日がもうすぐです (^-^)

クラウドスラッシュ

クラウドフラッシュ ミラーリング

クラウドフラッシュ


interlaken では、現在このクラウドフラッシュの予約を受け付け中です。

詳しくは店頭、またはメールなどでお問い合わせください。

Brand

  • on
  • sn
  • SIDAS
  • finetrack
  • THE NORTH FACE
  • C3fit
  • phiten
  • DANSKIN
  • GARMIN
  • ASICS
  • POWER BAR
  • SAVAS
  • interlaken公式Facebookはこちら
  • interlaken公式Instagramはこちら
  • 40代からのスマートラン Run Blog

SHOP INFO

  • インターラーケン 店舗所在地

  • interlaken

    名古屋市千種区清明山1-10-16

    TEL・FAX 052-722-1888

    営業時間 11:00〜19:00

    定休日 月〜水曜

    年末年始・夏季休日あり

    Top